2007年07月30日

さてさて。に、改めてコメントしましょう。

週末はまったりすごしつつ IXYD10 / 17-70mm をちょっと使ってみました。
堪能するには例のあの場所@飯田橋 逝かないと!というわけで、地元でテケトーに使ってみました。

まずは 17-70mm。
ノーファインダーだけどオートフォーカスを頼りにかなり低い位置から撮影。29mm 相当の若干の広角感が多少強調される感じ。

IMG14545.jpg


IXYD10 で撮影したちびっ子@ブースト中。
猛ダッシュだぜ!!(飛び出し注意!)

IMG_0054.jpg


で位置も時間も違うけど、大体同じところを写した IXYD10 と SD9 の写真。
IXYD も総画素数が 700 万なだけに、300万画素対決では超健闘する。 SD9 はこれが MAX です。
倍率色収差とかでは IXYD は全く押さえられていてむしろ優秀。
17-70mm でも若干収差でますから…。(色収差:写真の端のほうの物体のフチが緑やピンクがかること。)さらに、暗部のノイズについては、SD9は一眼の癖にちょっとみっともない。

そうはいっても、IXYD の不用意な輪郭強調や不必要な緑強調はちょっとゲンナリ。肉屋のトタン壁のディテールなどを見ると分かるとおり、 IXYD では表現しきらないので、やっぱ SD はいいなぁという感じに。

IXYD10
IMG_0050.jpg

SD9
IMG14547.jpg


IXYD10 では VGA 30fps の動画記録が可能ですが、これがなかなかのもの。運動会以外では、これでも十分な感じ。
つかっていてコンパクトデジタルカメラのよさを改めて感じました。
そうすると、 SD 並の画質をコンパクトに収めた Dp1 の発売が急に待ち遠しくなります。
はーやくこい!
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2007年07月28日

25日の続き。

さて、先日は記事どおり CANON IXY Digital 10 + 2GB SD Card (for カミサン)と、SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO + MC C-PL フィルタ を入手した。

●まずは IXY 10 について。

というか、あの日はタイムセールがあって 1000 万画素の IXY とやらが3万未満で売られてたのがちょっと癪だったけど、2万7千ちょっとというお得価格で(IXY 10 を)ゲット。嫁の希望で黒にした。

http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/10/

安いキヤノン製だけあって Cybershot u20 や FinePix 6800z とは質感を比べるべくも無いが、あの価格にしてはだいぶ頑張っている感じだし、デザインはとてもカッコイイ。まぁデザインは主観だけど。


ファーストインプレッション。
デザインは主観と書いたが、他も主観だった。失礼。
操作感だが、やっぱコンデジダメだなと思った。むしろ、W41CA(ケータイ)のほうがずーっとずーっとインタフェースが優れている。開くとでかいし、キーが多いからだろう。
これについては長々と書けるが、あえて簡単に済ませておくと、単なる露出変更にも、メニューをもぐる必要がある・マクロ専用ボタンが無い・ズームボタンが使いづらい(調整しにくい / 場所もあまり使いよくない) などが IXY10 にはあって、W41CA ではそんなことは無い。
ズーム使いづらい・は、元から分かってはいたが、改めて残念。でも IXY シリーズではこれで我慢しなければならないのだ。

さて、次に反応速度だが、ほとんどの機能は爆速といっていい。
起動、ズーミング(これはもっと遅くても良かったな〜)、モード切替など。画像表示も満足のスピードがある。
特に2000年あたりのデジカメと比較すると、申し訳ないくらいのスピード。

画質
まだ十分評価できるほど撮影していないが、W41CA のほうがオート時のホワイトバランスや全体色調が堅実のような気がしている。
IXY 10 は色のバランスがちょっと変わりやすい印象。
同期の他機種とくらべて比較的優れているとはいえ、思ったより頼りない印象だ。
まぁでもこんなもんなのかもしれない。サイズの小ささなどを考えるとそれでも驚異的ではある。
ノイズについても、オートにしておくとすぐに ISO を上げてしまうので案外ノイジーな結果になりやすそう。
手ぶれ / 被写体ブレ よりマシというのも分かるんだけど…ねぇ。


●SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO について。
インプレッションするほどの撮影もしていないし知識も無いけれども、以前まで使っていた 17-35mm と比べ物にならないほど使いやすく、明るく写るし倍率色収差がより少なくなっている(保有レンズ中最も少ないかも)。
オートフォーカス精度も中々だ。
全体にわたってシャープだし。

でも、なにより、マクロ性能がすごい。
レンズからの距離が 10cm 程度のものでもピントが合うのだから恐れ入る。
面白い撮影ができそうだ。

http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/17_70_28_45.htm



というわけでいかがだったでしょうか。
私自身としては案外コンパクトデジカメに対して淡白になったのが自分でも驚き。
うん、でてくる絵に対してちょっと絶望気味だからかもしれない。
なんか根本的な画質向上が無いんだもんね。金太郎飴みたいになってる。ただ解像度とかいうなぞの数字が大きくなるだけで 見る風景はあまり変わらないような。

DP1、期待してます!続きを読む
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2007年07月27日

ついに 入手!!!!

goods.JPG


詳細は追ってレポートしますが、IXY 10 ちいせぇ!!!
そして、動作速い!!!!

17−70mm 超良いです! 作例↓

IMG14506.jpg

IMG14516.jpg

ああ、やっとなんか SD9 がいい感じになってきた。
やっとやっと!

パノラマ達成。

ParnoramaSuper.jpg

パノラマ達成。
IXY についているおまけ、PhotoStich にて、あっちゅうまに終わる。
ほかのフリーのパノラマソフトがウン●に見えるほどの簡単さ。高速さ。その代わり出力される JPEG の品質は(調整できるのやもしれんが ふつうに手順を追って出力すると)ちょっと高くない。
ちゅうか、だいぶ圧縮されている感じ。
歪曲、色などの補正は完璧だけれども。

うーん… マンダム。
もうちょっと触ってみるか。
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2007年07月24日

花火写真 / 選ぶときが一番楽しい?

というわけで、昨日(今朝)に続き簡易写真で。
いえ、まともに撮れなかったんです...orz



自分ち(のマンションの、上のほうの階の階段)から見えましたので、ケータイと SD9 で撮影。SD9はブレまくるし、ケータイは花火の写りが小さすぎるので、適当に加工してごまかしました。

ああ…

昨日に続き広角レンズ選びについて。
MARO さんのレンズ比較のページを見まくっています。

http://210.238.185.197/~maro/lens_test_2.html#wide

目に毒過ぎる。
なんか、普通に7万のレンズ買わなきゃ〜って感じになってきている。
ヤバイ…orz,


続きを読む

必要に駆られてレンズを検討



ちょっと癒し系の写真でも貼ってみた。
ところで、主題について。
検討といっても、激安の1万チョイのレンズを買おうかかうまいかと悩んでいるのだ。
今もっている 55-200mm F4-5.6 DC と抱き合わせで いわゆる WZoom レンズといわれているもういっぽうの相方である、 18-50mm F3.5-5.6 DC のこと。

サイトには HSM と書いてあるけれども、うちの 55-200mm DC はギャキギャキいって、ぜんぜんハイパーソニックモーターっぽくないんだけど…モーター違いの新種なんかな…。

このレンズ、確かに暗いのだが、何しろ小さく、軽く、シャープな描写で なにより安い。
被写体に 25cm まで近寄れる上、SD9 につけると 30mm- の広角をお手軽に楽しめるのが非常に良い。


チビや奥をノーフレーミングのアップ チョイ下方向からのアオリで撮影できる機材(この記事冒頭のような…あれは携帯だけど…)として重宝しそうだ。

長らく 17-35mm HSM Aspherical を愛用していたので(今も持ってはいる)この距離のレンズを買おうという気にはならなかったが、最近 その写りの甘さに気づいたので、安くよりシャープなレンズが手に入るとわかればちょっとほしくなったのだ。

棒ナスは、なるたけこれだけで我慢しようっと。

2007年07月21日

久々に似顔絵を描いてみた。

描いたのは、今回の参議院選の東京地区の主役(ある意味)と思しき、ドクター中松氏、唯一ネ申又吉イエス氏、丸川女史の三名です。

使ったのはブルーツース無線マウス(VGP-BMS30)と、実際の描写に MS ペイント(Gif化に image ready 使用)のみ使用してみましたが、やっぱペイントは良いねぇ。
慣れたツールって書きやすい。



思ったよりドクターがかっこよくなっちゃったのが恨めしいが…
あとマタヨシが普通の良い感じのおっさんになってる…

「地獄の火の中に投げ入れる者である!」
「腹を切って死すべきである!」と叫んでるおっさんには見えんな。

丸川女史は、実際の選挙ポスターがすさまじいことになってるから、この絵なんて可愛いほうでしょ。
ほんと、あれはグロ画像だと思う。下手に美人なだけにズレぶりが怖い。
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2007年07月20日

コピー回数の変更だけでコピーワンス問題は解決できない→激しく同意

まずは参考になるサイトをご紹介。

コピー回数の変更だけでコピーワンス問題は解決できない
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070720/avt010.htm

ニュースを斬る 誰のためのデジタル放送か?(前編) コピーワンス議論空転が映す変われない業界の体質 [2/2]
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-123311-02.html

「コピーワンス」大そもそも論
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/21/news003.html

「ネズミ食べないで」中国・広州市当局が市民に警告
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20070720i316-yol.html


おっと、最後は関係なかったけど。

結局孫コピーがまったく作れないのが問題で、メディアシフトが1回しかできないのが視聴者の権利を大幅に迫害しているほか、私的複製保証金とやらで強奪しておいて、さらに制限をかけるという二重取りの利権構造にあきれるばかりです。

録画に値する番組が無い・という意見は、本質とは関係ない問題です。
むしろ、そんな番組しか垂れ流せない局なんかが公共の電波を独占しているなんて現状が異常。
そんな局は放送免許を剥奪可能な制度だって必要です。


クリエーターに金が渡らないとか、CD で同じような話題も繰り返されます。本当にそうでしょうか。中間搾取している会社が2個ほど無くなれば十分クリエーターに金が渡るんじゃないですか?
たとえばあるあるの番組の制作費はなんと3000万もありました。その中で実際の現場には800万しか渡らないのですよ?あとは中間に絡む会社が差っぴいているわけです。

そんなにもうからないのであれば、テレビ局が直に制作現場ととりひきすればいいでしょうに。
それを、スポンサーでなく視聴者が、不便な思いを強いられ負担をしなければならないというのでは、まったくもって意味不明です。TV 離れも当たり前ですよね。客に対して客扱いしていないんだから。


まったくただの企業努力不足を視聴者に転嫁するものだと思います。
CCCD のときとまったく同じ構造が透けて見えます。
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2007年07月19日

気分を変えて。

バカ選挙疑惑(私、個人的に唯一神とドクターを注目しています。)、中華饅頭ダンボール疑惑(捏造報道の捏造疑惑とか)、PSP 新オプション無情疑惑、コピワン不要および私的利用保証金横領疑惑 など、色々な疑惑が渦まいておりますが わたくしのほうはあいかわらず ぬぼ〜っとしております。

仕事ではけっこうテンパっていますが日記がかけているので酷くは無いのでしょう。

チビ君の夏のお楽しみ会でハッスルするも、泣きまくりーの、甘えまくりーの、わらいまくりーの、走り続けーので 親はすっかり疲れまくったわけですが、本当にちびっ子は元気だねぇという感じです。
狭い園庭をぐるぐるぐるぐる、ちびっ子たちが連隊のようにわんちゃんのごとく走りまくる。
帰りも猛ダッシュでおいかけっこ。
思わず ママ・パパ 2組の大人四人もおいかけて走ってしまいました。
(ほっとくと事故にあいそうで危ない!)

後で HC-3(ハイビジョンハンディカム)から画像を切り出すと、とってもいい顔しています。
また今朝からぐずってたけど…ね。



…というわけで、疲れた後は気分を変えねばと。

Blog の FLASH メニュー内のイメージ画像の半分を入れ替え、BBS については写真を新しく入れました。
新しく入れたものは FinePix 6800z (フジのフラグシップ・コンパクトカメラでハニカム300万画素機ダヨ。600万画素出力も可能ダヨ。)で私がスナップしたもの。
一応 7年前のもの(とっても古いよ!)ですが、結構まともに写ってると思ったので使ってみました。若干加工してますが、こういう用途にはかの派手な写真はあってる気がします。

んでも、そうはいってもね…ちびっ子写すには最新の感度のよくてシャッタースピード速くても写るやつのほうが助かりますんで IXY10 期待してまっす。
流石に最近の700万画素機。
一時期の無駄500万画素のときと違って、ピクセルあたりもきちんとクオリティ高いです。もちろん、 Finepixf31d もとってもいいんだけど…。
posted by masayui at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

VAIO 10周年について。

8 周年に寄せて という brownSuger さんのコメント。
http://www.vaioethics.com/column/vc200507.html(2005年7月1日のもの)

HVX 関係の記事調査の際に思わず見返してしまいました。
示唆的な内容が掲載されていましたが、2007年現在ではほぼ全てが達成されているように思いますので、ひとつづつ見ていきたいと思います。

・Mac mini のようなミニマルデスクトップ PC
・上記デスクトップ向けの外部チューナや増設 HDD などのパワーアップユニット
→ 御櫃 PC と呼ばれている TP1 ら辺がまさしくこれでしょうね。あれは魅力的ですよね。

・縦置き可能なノート PC
→ この路線は放棄されたみたいです。しかし、ある意味最近の Type-L がこれかも・と思います。
縦置きなノート風 PC。

・本格的なモバイルノートの復活。
→ Type-TZ が、まさに 10 周年モデルとして復活したように思います。
レビューサイトや PC 情報系のどのサイトを見ても、絶賛を受けていますし、
本家 vaioethics でも BrownSuger サンの後を継いだ方々が、どんどん購入されています。
この項目はきちんと達成されたように思います。

・VAIO 純正 Bluetooth モバイルマウス。
→ これは既に出ている Sony VGP-BMS30 が該当すると思います。

ということで、2007年は2年越しでしたが、殆どは達成されたように思います。
そして、最近の VAIO は 2005 年の状況よりは随分良くなったように思います。


思えば 2005 年というと VAIO PCG-Z1R/P 購入から2年、私の PC 購入サイクルから言うと丁度買い年だったのですが全くの不作で、全く触手が動かず、むしろ購入しない意欲がすさまじく高まったのを覚えています。

ところが2007年現在というと、Type-C やら T やら FZ やらに様々な文句を言いつつ「結構いいなぁ」なんて思っています。
これは大変大きな(VAIO 側の)変化だと思っています。


しかし、Z1R/P のコンセプトを継承する BEST PC がまだ存在しない。
この辺りをなんとしても復活させていただきたいと思います。
真の10周年記念 PC は、究極の VAIO NOTE である VAIO NOTE Z
(Z とはVAIO系では究極の意味を示します。
例えば、 TYPE-T の最終形にあたる 10周年 VAIO は TYPE-TZ でした。)
の復活で無ければいけないのです。
SONY さん、または他社さんでも同じコンセプトの製品開発を前向きにご検討いただければと存じます。
 

お台場、行ってきました。

久しぶりの晴れ間でしたので、お台場にいってまいりました。
お台場も久しぶり。AQUA City も久しぶりでした。
撮影には SIGMA SD9 と 30mm F1.4 EXDG を使いました。
本当は 55-200mm も併せて持っていったのですが、ぜんぜん使いませんでした。ご免よ〜 55-200.


ゆりかもめから台場を望む。露出を上げても暗さがとれないしなんか色がおかしい。もう一度調整してみよう。

IMG14385.jpg


雲が白い。緑があおい。遠くのヒルズも良く見える。

★IMG14413.jpg


偽「自由の女神」像が見える景色。
空の色が凄いことになってる。ここまで深い色だったかなぁ。
色収差が気になる!

★IMG14416.jpg


だんだん曇ってくる。本当に”晴れ間”。
暗く写った景色を少し明るく現像してみる。

★IMG14446.jpg


ピントが合うと気持ちがいい。
色々な緑。

IMG14397.jpg
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2007年07月15日

最近はやっと日本謹製オンラインゲームが熱い。

一時期は韓国勢が大挙して進出していたオンラインゲーム業界。
政府の多大な援助があったとはいえ技術的蓄積は向こうが先行していたかのように見えたが、ここ最近はカプコンを中心に 日本謹製オンラインゲームが熱いようだ。

もちろん、日本側のものはコンシューマゲームベースのものを移植しているのだが、料金の体系が韓国式と違うのでどちらがはやるのかは今のところちょっと判断しにくいが、ロストプラネットエクストリームコンディションなどの画像を見るとちょっとやそっとのスペックでは待ったく動かせそうにないのだが(見るととんでもないスペックだった・・・)、韓国オンライン世代よりは圧倒的に映像が上になっている。

そんな中、わりと映像とスペックのバランスが良いと思ったのが モンスターハンターフロンティアだ。
こちらも最新のサービスながら、なんと VAIO NOTE Z で快適に動いてしまうのだから(まだ無料体験しただけだけど)すさまじい技術だ。



↑こちらはそのときのキャプチャ。
さすがにこの位置のレンダリングはちょっと重かったけど…。
普通にグリグリ動くし視点移動も快適。
作り方が上手なのかなぁ。
posted by masayui at 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

今日テレビ売り場で気づいたこと

今日、以下のことを テレビ売り場で気づきました。

高速動画 なはずの VICTOR EXE のある機種が、隣の TOSHIBA REGZA より横スクロールがにじんでいたこと。

SONY BRAVIA 最高機種のシリーズである X2500 より、 V2500のほうが動画性能がずっと良かったこと。

…微妙…。

騒ぎつつ何も進展せず



最近の定番になりましたが、今回も冒頭に W41CA (CASIO のケータイだヨ) の加工済み写真を載せつつ本題に入りたいと思います。


とは言ってもですね、まだまだこの VAIO NOTE Z(PCG-Z1R/P) は今やっていることだけに限れば、まったく現役だなぁとおもっとるわけです。
その証拠に、ホレ、トップの FLASH の絵、こっそり差し替えるのに数秒しかかかりませんですた。勿論、日記の箇所の絵を1枚青空に差し替えただけですけどね。瞬間できちゃいます。


突然何かといえば、最近ずっと話題にしている次期My PC の話題をまだまだ引きずっているのであります。
ずるずるずるずる です。
なんと海外で VAIO CR (Cと併売する模様) なるものが正式に発表され、リリース間近のようで ますます買いどきって、買うべきものって という疑念が尽きないわけです。

そもそも立ち返って自分がどのような PC が欲しいのかというと、理想は単純でした。
VAIO NOTE Z の単純なパワーアップ版が欲しい。

今は PentiumM 1.5GHz、1.5GB メモリ、SXGA+ 液晶、100GB HDD、16MBVRAM、XP PRO なわけです。

CoreDuo 2GHz 以上、2GB メモリ、160GB 以上の HDD 256MB 以上の VRAM、できれば XP Pro、SXGA+ 以上のディスプレイの性能を VAIO NOTE Z と同等か それ以上の見栄えの筐体で使用したい というのが望み。


今後実施していくと思われる FLASH 制作、SecondLife 体験、HD 動画再生・編集などを考えると、上記スペックは最低限抑えておきたいものなのです。
HD 動画は何に使うのかって?
うちのチビの記念動画をブルレイに焼くのです。
再生環境は整っていないけど、テープがこれ以上増えたら編集する気がなくなっちまいます。


PC に話を戻して・・

VAIO Type-TZ はある程度性能を満たすし、液晶の品質やら本体の小型さなどでは想像を超えたクオリティでした。けれども、VRAMとディスプレイ解像度がイマイチ、CPUクロック数も頼りない感じ。(とはいってもビデオエンコードはそこそこ高性能で、HD エンコードもきっちりこなす様子)


例のエプダイは性能面では全てクリア可能だが、一番安い VAIO Type-C と比較してもデザインでは見劣りする。中身はどちらも ASUS とはいえ、デザイナの質が違いすぎるように見えます。

どうしてもホビー要素が強いと、事務機然に魅力を感じないというか 大事にできない気がしてならず、二の足を踏むのが私。
(性能だけの機種は陳腐化した後愛着がとんでってしまうからだ。)


なんともいえない切ない気分がつづきまくりング。
勿論、性能だけじゃない VAIO NOTE PCG-Z1R みたいな機種買っちゃうと、次の機種に困るんだけど、まさしく困っています。

今のことだけじゃなくて、発展性のあることをこれからやりたいんだけどなぁ。


ところで、両機とも ブルーレイがついていないのだが、ついているものといえば VAIO Type-A、FZ と DELL Inspiron 程度がいまの主流。
FZ はあのアルミのヘアライン部分が絶対に受け付けない感じ + あの丸い再生ボタン部分もイヤすぎる。液晶が 1280 巾しかないのもお断りだ。
Typ-A は17インチもある上に、枠が無駄に広いからボツ。Inspiron は絶対にボツ。

なかなか道は険しい。

2007年07月10日

パソコンチョイス




仕事を早く切り上げ、終了時間に即行かけだし
秋葉原の EPSON DIRECT ショールームへ向かった。
駅では新開発のアレに混乱して反対側に出るトラブルがあったけれどもなんとか 19時前にすべりこみ、 NJ5000 とのご対面がかなった。
思ったよりもだいぶ作りは良いと思った。
他社の中堅クラスの質感はあるきがする。少なくとも、DELL、HPクラスと引けをとらない。流石 ASUS (EPSON DIRECT)だ。
WUXGA 液晶はちょっと青みがかっているし、14インチ SXGA+ を見慣れている私でさえ、ちょっと細かすぎる気がした。
それにしても、24万で Core2Duo 2.33GHz、512MBVRAM なのだから、恐れ入ったものである。


とてもいいものを見たと、感激しながらの帰り道、カクタソフマップに寄った。店頭の数あるノーパソの中で液晶が一際どころじゃなく美しいものがあった。
まさに VAIO TYPE-TZ だった。
ノックダウンの瞬間だ。


演算、表示性能と、その他の魅力、にんともかんとも。

2007年07月09日

SIGMA DP1 (ASP-C サイズ CMOS 搭載 コンデジ) 後続情報

そういえば、金曜日に 新宿西口●ックカメラの店員さんより SIGMA DP1 についての情報をいただきました。
なんと、2007年夏の発売は厳しいそうです。
時期的にそうだろうなとは思っていましたが、あらためて告知されるとショックでした。
でも、今発売されても買えませんけどね。IXY 10 の購入が決まった以上は、おいそれと他のデジカメにお金を当てるのが難しい状況です。

だからといって DP1 に興味がうせたわけではなく・・・
むしろホッスィホッスィという気持ちばかりが募るわけで・・・
10-20mm と共に・・・。


JPEG の調整ならどうでもいいから(期待してません)、とりあえず出しちゃえ、SIGMA !

2007年07月08日

What would be my NeXT PC?!

あえて NeXT としてみたわけです。分かる人にはわかるはずです。
(とはいっても該当PCを購入したことは無いです)

ところで、次世代 My PC を探しておりますが、なかなか適切と思われるものがありません。
候補は全く性質が違う2機種まで絞りました。

1. EPSON Direct NJ5000Pro
2. VAIO TYPE-T

上記2機種です。
Type-T のコンセプトは万歳なのですが、イザ自分が使うとなると縦解像度が 768 なのとクロック周波数の少なさで二の足を踏んでいます。もうちょい全体的に大きくても自分には問題ないし。

EPSON Direct は店頭で見て触れないのが最大のネックと思っています。造りがザツだと超ショック。
ほかにはスペック、価格、液晶解像度 のどれをとっても現時点では割と理想的だけれどもちょっと本体がでかくて重いのがつまらないと思っています。

と思っていたら、直営店があるとか。

魅力的過ぎる。19時までという営業時間がめちゃくちゃ厳しいですが、がんばって足を運んでみたいと思います。

OXENMAN

笑顔動画にて、見た MAD で使われていた。
次に本格的な Live (ゴム氏のではないもの)を見た。
Google で OXENMAN と調べればわかるが、WEB 上のものは X-JAPAN の許可を得て配信しているものではないものだと思われるため、著作権法的には不味い感じなのであろう。

ところでだが、正直いって自分はこれを機に X-JAPAN を見直した。
できることなら OXENMAN の音源をレーベル側の正規版を入手したいと考えている。


不思議なことだがやはり販促的効果はてきめんだとおもう。いいものは素直に欲しくなるものだ。店頭にバーッと並べてくれたら嬉しいんだけどな。
posted by masayui at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

人を動かす - How to win friends and influence people -

本文は写真の下から。
写真は全て W41CA (ケータイ) を PhotoShop4.0 で加工したものです。

yakei3.JPG

色々な流れがあって該当書にたどり着きました。1936年が初版ですから、古い本であることはまちがいありません。
「人を動かす - How to win friends and influence people -」D・カーネギー著 です。

アマゾンの書評に優れたものが多く書かれていたので、ぜひそっちを見てください。

話題に取り上げたので私も少しご紹介します。
本書は 邦題こそ「人を動かす」となっていますが、内容としては元の How to win friends and influence people のほうが適していると思います。あとがきに ”友をつくり、人を動かす法” とありますが、そのほうがしっくりくるように思います。

勿論営業するのに役立つ心構えや事例が満載されているのも事実ですが、家庭や友人関係など、世の中に起こりうるすべての人間関係を網羅しているかのごとく見えるほど(これは私の勝手な感想です)多種さまざまな事例を使っています。

夫、妻、旦那、嫁、上司、部下、親方、弟子、教師、生徒。
どんな立場の人でも参考になると思います。
特に主婦が夫を動かそうとするのに最適な書物といっても過言ではないでしょう。母に勧めねば…


相手の立場になり 相手の喜ぶことにフォーカスするということを実践することで動かすというのが基本のようです。
最初は「えぇ〜…そうはいうけどさ…」と思いますが、事例の嵐に、「そうかもしれない、このシチュエーションなら自分も動くかも」と思っていきます。

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本書は、現代における多くの啓蒙書、コーチング教本に影響を与えたものだそうですが、内容として斜め読みすればするほど陳腐です(なぜならほかの本が影響を受けたため、似た内容の本があふれているからです)。そこら中にありふれたことが書いてあります。特に未知のことが満載されているわけではない。
しかし、しっかり読めば読むほど味がある内容になっていると感じました。文章の上手さ、訳の妙味、適切な構成と説明、大胆な記述における簡潔さなど、感じる長所は多いようにおもいます。


特にこの手のほかの本と違うと思ったのは、各心構えにひとつ以上、実践した場合のケースが乗っていることです。
このしつこいほどの事例紹介は、本書におそらく絶対的に必要な要素だと思います。

なぜなら、これがあることで本を読んだ後自分自身が行動し、それによって文字通り ”人を動かせる” ようになるからだということだと実感しています。

meta.JPG

実際に私はそれを体験してしまいました。
ですから、この本は凄いと思うわけです。
10数人同時に読んでディスカッションを実施したわけですが、ほとんどみんな気づき の体験をし、2度三度よむと新たな局面を見ています。

yakei1.JPG

とはいっても、実践は難しいし 必ず上手くいく・というものでもない というのは カーネギー氏自身書いていることですけどね。
よっぽど良くなる といったことであるという認識が必要なのでしょうね。

最後に夫婦の話が載っています。
我が家は大丈夫という感じではありますが、本書が半世紀も前のものであることを考えると、今も昔も変わらないように思いました。

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2007年07月03日

プニプニが見る未来〜 色と人物撮影。

IMG14361_2_puni.jpg

これも、SIGMA SD9 30mm F1.4 を FillLight 強めで現像。


さて、Foveon 掲示板で SIGMA SD14 の色問題について色々話題になっている。当方は SD9 なのであまり関係ないが、SIGMA SD 独特の色表現についても色々言われている。

確かに、逆光時の色の悪さは酷い。
FinePix 6800z の逆行時の絵のよさを見てしまうと、ヒデェなぁ と思ってしまうのは自然だ。
でも、そうかといって他社のがそんなにいいかというと、それぞれの苦労はあるらしい。

ハマったときの色の良さ、ハッとするような空気感について、他社製ではあまり味わったことが無いように思うので、やっぱり大事にしなきゃ行けないんだなぁとおもった。


なお、人肌。
背景の条件がつくけど、光が準光のときは、結構綺麗に出る。
黄色どころかピンクっぽい肌も可能である。
これが、ちょっとでも逆光気味になるととたんに黄色が浮いてくるのが厄介だ。
でも、光を読めばそんなことにはならない。


んだから、自分のアルバムは変な顔色のチビやらヨメやらはほとんど無いように思う。
おそらくほかの人は構図や背景に凝りすぎてるのではないのだろうかとおもった。


例の雑誌のポートレート手法を読んで、実践してみる。
セミ本職といって良いのか微妙だが、最近そっちをがんばり風の嫁を撮影してみる。
私が色々指示できるレベルに無く、本人も色々気がつかない(髪ふりみだし気味とかそういうの)なのであまりうまく行かなかったというのが総括だそうだが、できた写真は 私としては満足いくものがいくつもあった。
やはり、準光条件、ガラス越しの光、明るめの人工物が背景、天気は曇り などの適正条件が揃うと画質は圧倒的に向上するようだ。
製品サンプルのようなやけに綺麗な写真が撮れて、あとで B5 プリントしてチョット感動した。
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