2007年07月11日

今日テレビ売り場で気づいたこと

今日、以下のことを テレビ売り場で気づきました。

高速動画 なはずの VICTOR EXE のある機種が、隣の TOSHIBA REGZA より横スクロールがにじんでいたこと。

SONY BRAVIA 最高機種のシリーズである X2500 より、 V2500のほうが動画性能がずっと良かったこと。

…微妙…。

騒ぎつつ何も進展せず



最近の定番になりましたが、今回も冒頭に W41CA (CASIO のケータイだヨ) の加工済み写真を載せつつ本題に入りたいと思います。


とは言ってもですね、まだまだこの VAIO NOTE Z(PCG-Z1R/P) は今やっていることだけに限れば、まったく現役だなぁとおもっとるわけです。
その証拠に、ホレ、トップの FLASH の絵、こっそり差し替えるのに数秒しかかかりませんですた。勿論、日記の箇所の絵を1枚青空に差し替えただけですけどね。瞬間できちゃいます。


突然何かといえば、最近ずっと話題にしている次期My PC の話題をまだまだ引きずっているのであります。
ずるずるずるずる です。
なんと海外で VAIO CR (Cと併売する模様) なるものが正式に発表され、リリース間近のようで ますます買いどきって、買うべきものって という疑念が尽きないわけです。

そもそも立ち返って自分がどのような PC が欲しいのかというと、理想は単純でした。
VAIO NOTE Z の単純なパワーアップ版が欲しい。

今は PentiumM 1.5GHz、1.5GB メモリ、SXGA+ 液晶、100GB HDD、16MBVRAM、XP PRO なわけです。

CoreDuo 2GHz 以上、2GB メモリ、160GB 以上の HDD 256MB 以上の VRAM、できれば XP Pro、SXGA+ 以上のディスプレイの性能を VAIO NOTE Z と同等か それ以上の見栄えの筐体で使用したい というのが望み。


今後実施していくと思われる FLASH 制作、SecondLife 体験、HD 動画再生・編集などを考えると、上記スペックは最低限抑えておきたいものなのです。
HD 動画は何に使うのかって?
うちのチビの記念動画をブルレイに焼くのです。
再生環境は整っていないけど、テープがこれ以上増えたら編集する気がなくなっちまいます。


PC に話を戻して・・

VAIO Type-TZ はある程度性能を満たすし、液晶の品質やら本体の小型さなどでは想像を超えたクオリティでした。けれども、VRAMとディスプレイ解像度がイマイチ、CPUクロック数も頼りない感じ。(とはいってもビデオエンコードはそこそこ高性能で、HD エンコードもきっちりこなす様子)


例のエプダイは性能面では全てクリア可能だが、一番安い VAIO Type-C と比較してもデザインでは見劣りする。中身はどちらも ASUS とはいえ、デザイナの質が違いすぎるように見えます。

どうしてもホビー要素が強いと、事務機然に魅力を感じないというか 大事にできない気がしてならず、二の足を踏むのが私。
(性能だけの機種は陳腐化した後愛着がとんでってしまうからだ。)


なんともいえない切ない気分がつづきまくりング。
勿論、性能だけじゃない VAIO NOTE PCG-Z1R みたいな機種買っちゃうと、次の機種に困るんだけど、まさしく困っています。

今のことだけじゃなくて、発展性のあることをこれからやりたいんだけどなぁ。


ところで、両機とも ブルーレイがついていないのだが、ついているものといえば VAIO Type-A、FZ と DELL Inspiron 程度がいまの主流。
FZ はあのアルミのヘアライン部分が絶対に受け付けない感じ + あの丸い再生ボタン部分もイヤすぎる。液晶が 1280 巾しかないのもお断りだ。
Typ-A は17インチもある上に、枠が無駄に広いからボツ。Inspiron は絶対にボツ。

なかなか道は険しい。
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