2008年07月22日

魔法はある。

崖の上のポニョ、見てきました!
楽天地シネマズ錦糸町の 6F です。
10時スタートのに行くために、9時半現地入りしました。

結構長い列が出来ていましたが、順当にいい席に座れました。
チビは途中2回トイレに行きましたが、良い子で見ていられました。

ほかにも同等のチビたちがたくさん居ましたが、不思議と皆行儀良く、笑うシーン以外は騒ぐこと等皆無で、居心地良くみれました。


ポニョ自体も中々良い映画でした。
難しいことは考える必要は無くて、純粋な娯楽として楽しめます。

人魚姫をモチーフにしており、ある程度ストーリーは読めてしまいますが、映像の可愛さ、えらいダイナミックな動き、ルパン三世(カリオストロ)ばりのドライブアクションをお母ちゃん(山口智子)がこなす、世界の破滅(所ジョージ曰く)など、トトロの延長と考えるにしてはいささか派手な映画です。

淡々として丸くデフォルメされた色鉛筆風の背景と、シンプルな線で構成されたキャラクターが隙を作りますが、大画面では中々手に汗握るシーンもあります。


お子さんの居ない方にもお奨めですね。前評判よりよかったのではないかと思います。
古生物オタにもお奨め。


で、魔法の話。
人魚姫にも魔法が出てくる通り、本作にも魔法は出てきます。けど、そのようなお話のなかのことではなくて、リアル世界にも魔法があるという話。
いや、そんなの無いでそ?って?
いやいや、あるんですよ実際。

知りたいですか?

それでは教えちゃいましょう。
究極魔法。

それは 孫 です。

は?と思われた方。きちんと説明しなければなりますまい。
我が家族には鉄板的な”鬼瓦”こと父がおりまして、非常に鬼瓦な男なわけです。
会社でもすこぶる鬼瓦らしいという噂まで。
勿論、爽やかに笑うことも無きにしも非ずですが、殆ど無い。
無きに等しいわけです。

でも、孫 呪文(孫写真や、リアル孫登場など)がかかると途端にどこからそんな笑顔が ぐらいの勢いで あの鬼瓦が融解していくわけです。

忙しそうで普段から余裕があまりない母も、孫呪文がかかったとたんにえっらい幸せそうになります。


別に孫はなんか特別な利益をもたらすとかではないです。
別段特にへんてつも無いただのチビっ子。
でも、効果はてきめん、絶大です。

科学では証明できないけど、確かに効く、これぞ魔法!!
とそういうわけ。

あれ、・・・ダメ?続きを読む
posted by masayui at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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