2008年12月21日

一眼レフとコンパクトデジカメ

一眼レフとデジカメ(コンパクトデジカメ)の違いを聞かれたので、一眼レフについては、一眼レフレックスの構造をしたカメラを指すことを説明し、コンパクトデジカメより撮像素子の大きさが大きい(具体的な大きさ比較はこちら)という特徴から、ノイズが少なく、画素数の高低にかかわらず比較的高画質である傾向にある・ということを説明しました。
だいたいコンパクトカメラの撮像素子は面積比で7分の1〜10分の1と小さく、ノイズ特性も一眼と比べると非常に悪くなります。
逆に言うと、やけに小さいのにがんばっているとも言えます。


SIGMA DP1 においてはサイズはコンパクトカメラレベルですが、撮像素子は ASP-C サイズとほぼ同等の大きさを持ち、しかも世の中一般の CCD / CMOS とは違う FOVEON 方式を採用しているという独自ぶりで、以下のような緻密かつノイズレスな画像を提供してくれます。

この機種はレフレックス構造を持たないため、一眼レフではありませんが、撮像素子サイズは デジタル一眼レフ と同等のサイズになります。

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