2009年01月13日

悩ましき Type-P

軽さ600g以下、薄さ20mm以下(最厚部)、1600*768の見やすい液晶とブラインドタッチが可能な比較的良質なキーボードを備えており、形はティッシュ箱と同等というコンパクトサイズ。
この基本スペックはモバイルの鏡、超絶的かつ垂涎のスペックといえよう。

…が、最安構成の ATOM 1.33GHz の性能は PenM ベースの Celeron 700MHz 程度の性能しか見込めないようなこと、VISTA で重いこと、チップセットが非力で NetBook 以下なことなど性能面での不振がいわれるようになると一気に冷める面もある。

改善には CPU スペックを高いものを選び、SSD などの高速ドライブでモッサリカバー などと、VISTA 自体のチューンアップなどがあるだろうが、軽快に使えるスペックにするとやけに高価になってしまうきらいがあるようだ。

SSD をあきらめたとして、1.66GHz ATOM と青歯、ウォールマウントプラグ、外付けLAN で9万円、SSD 60GB をONすると10万5千円。

外見や演算しないハード部分は欲しいけど
コンピュータとしての演算性能を考えると 微妙〜なところ。
後もうちょっとだけ高性能をもう少し安く〜だと決断しますけどね。
難しいですよね。

http://kunkoku.livedoor.biz/archives/51594028.html
http://www.colortec.jp/contents/vaio/vaio_type_p.htm?gclid=COCd6ZeoiZgCFQkYewodpX2-Cw


よくネットブックとかわらんとか言う人がいますけど
あれは全然分かってないと思いますけどね。

重さ600g / 厚み20mm 以下で、打ちやすいキーボードがついて 1600 ドット幅解像度の液晶がついて実動2.5時間くらいもって10万でうってる PC がほかにあれば見せて欲しいものです。

ATOM 位じゃないですか 共通点は。続きを読む
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