2008年10月18日

ネットブックを買うべき人買っちゃ駄目な人

ネットブックは MS や Intel が規定している比較的低性能な Web 端末用 PC をさしています。
ですから、その性能を使いこなせる人でないと逆に低性能さが仇になり使いにくいと思います。

某ネット掲示板では「嘘を嘘と(ry」という文言がありますが、ネットブックも同様に「低性能を低性能と見抜けないと難しい」という点があります。

「自分が PC に使う・求めるリソースがコレくらいだから〜」という具体的な絵が描けない方には全く向かないと思います。

そういうのが全然分からない方には A4 サイズの低価格ノートのほうがずっとパワフルですから、そちらをお勧めしたいです。
ネットブックはただ安いだけではないということを覚えておくと良いでしょう。

追記

あと、一般的には 2個目、3個目の PC として売れているという点も注目です。「PC が壊れたからネットブックにでもするか…」みたいのは、上記 PC へ求めるパフォーマンスが確定して居ない場合大きなリスクになります。

特に以下の点から大きく外れていないか確かめて見ましょう。

・ネット+α的な使い方
・Windows 95〜XP 対応ので XP で使えるアプリを軽く使ってみる
・小さなプログラムをちょちょいとつくる(特に CUI)

演算能力・記憶容量的には XP が出た当初のマシンよりは現在の 多くのネットブックは同等以上に強力と考えても差し支え無いため、XP まで対応ソフトであればおおよそ問題ないと思われますが、画面が狭く小さい点は差し引いて考慮すべきでせう。
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