2009年05月21日

うむむむ・・・ つれづれに 型紙作り・・・

やはり他の方の展開図は参考になります。

F3 機を作るにあたって F1 のレーシングカーの展開図をいくつか拝見しました。
F1 系はやはり非常に優れたモデラーさんが何人かいらっしゃる形で、それらはすばらしいものですが、流石に野菜カーは無いようです(w
masayu-i のペーパークラフトの作り方は他の方と少し違うようです。
・ほぼ完成した試作ベータを作る。
・ベータを修正したものが最終。一応最終も組む。組んで微調整はやる。
ベータの前に色々試作するのが一般的なようです。それだけ難しいモデルに挑戦されているのだとは思いますが…。

※ 500 系のぞみと F-2 のときは流石にαモデルも作りました。

さて、作成ツールではどうでしょうか。
一般的にはイラストレータを活用されるケースが多いようです。
また、ペイントなどで描画というケース、PPT ファイルで作るつわものもいるとか。
立体展開する箇所を 3D ツールとペパクラデザイナーで作る方もいるようです。

私は?というと FLASH でデザインして SWF → PNG 出力です。
別に SWF のまま プリントアウト機能を付けることも出来るのですが、PNG のほうが後々使い勝手が良いからです。
PDF はビューワーの立ち上がりが遅いので不可です。(基本的に A4 一枚モデルですから、PDF の必要性があまり高くないです。)

気をつけることは形と色、グラデーションなどです。
形に関しては、制作し易く簡単かつかっこいい事、
色に関しては実物と”似た雰囲気”になる色、
グラデーションに関してはやりすぎ感のない自然なもの
こんなところでしょうか。
特に色は、非常に写りの良い実物写真などからカラーピッカーで取ってきたものから、落ち着いた色になるように若干補正したもの・を使うようにしています。

作成にあたっては、Web から写真を20〜50枚ほど集めます。
解像度が高ければ良いと言う事はなくて、デジタル一眼レフで撮影された写真であれば多少小さくても使えます。

逆に、コンパクトデジカメ(たとえ望遠が凄く効く機種だとしても)では、1千万画素超でも使えないことが良くあります。
護衛艦あたごの作成の際はこの手法でも不足しがちだったため書籍を購入しましたが、でもやっぱり結果的には Web 写真のほうが参考になりました。

京成バスなどはこの手法では良い写真が少なかったために、DP1 をもって出動。
Web で得られたほかのサンプルよりも圧倒的に良いサンプルを得ることが出来ました。

というわけで、一番いいのは自前での情報収集ですねぇ…。
posted by masayui at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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