2010年08月14日

ヨコスカサマーフェスタ 2010 〜part1 きりしま と フィッツジェラルド 



糞暑い中、チビ君と行ってきた!!ということで、レポートします。


砕氷艦しらせ、護衛艦たかなみ、補給艦ときわ、潜水艦おやしお、はつゆき級護衛艦、SH60Jヘリほか さまざまなテーマで撮影した part 2 はこちら。


手前は、こんごう級 護衛艦「きりしま」、
奥は米軍の駆逐艦「フィッツ・ジェラルド」。
どちらも、アーレイバーク級のイージス艦です。

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アーレイバーク級同士とはいえ、ずいぶんと見栄えは違っている。
アメリカのものは艦橋が低いが、
日本のこんごう級(あたご級も同様)は艦橋が非常に高くなっている。

また、マスト(レーダー類が搭載された艦橋の上にある構造物)については、フィッツ・ジェラルドが古い艦にもかかわらずステルスマストになっており、きりしまは「こんごう級」の特徴どおり、従来形のはしごのようなマストになっている。

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きりしまの艦橋は非常に高く、大きい。
艦橋が大きいと全体的に巨大な船に見える。

実は艦橋が高いのは、日本海軍からの伝統で、当時はパゴダマストと呼ばれていたらしい。

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きりしま の様子。
ここら辺から乗艦できます。
朝一から行くとこのくらいですが、午後になると30分待ちとかになっていました。おそるべし。

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きりしまの船首方向。
朝一なのにすでに甲板までお客さんが満載。

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タラップのところに、船の旗と艦名が描かれたマットが敷かれている。

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VLS から 主砲を望む。
手前の青いのがチビ君。
お客一杯。若いお姉さんだって結構いたよ。

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きりしまの艦橋と、きりしま主砲、その奥にフィッツジェラルドが見える。
主砲には蓋がされている。


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きりしま艦橋にて。
チビ君。

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きりしまと、フィッツジェラルドの艦尾から。
こんごう級(きりしま)ではヘリポートは狭く、ヘリの格納庫も無い。

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フィッツジェラルドの艦橋。日本国旗を掲揚していた。
中央の白いドームのR2D2みたいのは、CIWS と呼ばれる近距離用の兵器で、通称ファランクス。
かなり古びていた。

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乗客とサイズ比較をすると、非常に大きい!

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フィッツジェラルドからきりしまを望む。
どうもあたご級など日本の艦船ばかり見ていたので、高い艦橋に見慣れたせいか、フィッツジェラルドよりきりしまのほうが親しみがわく。

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フィッツジェラルドの艦橋を見上げる。
白っぽいホームベースのような形のものが フェーズドアレイレーダー と呼ばれる、SPY-1 レーダー。
イージスには前2つ、後ろ2つの合計4機が装備されている。
イージス艦は専用のシステムとこのレーダーで構成される。

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あらためてきりしまを望む。
非常に大きく雄雄しい。
艦首部は結構スマート。

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砕氷船しらせから、フィッツジェラルド(手前)ときりしまの艦尾を望む。
とくにフィッツジェラルドの艦尾の客数がすごい。
梯子の上り下りがあるため、人が詰まってしまう。

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ちびっ子の記念撮影用護衛艦、ちびしま。
きりしまの 174 の艦番号にならい、 1.74 になっている。 
アンカーチェーンや、チャフなどの小物の再現度がすごい。

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posted by masayui at 08:30 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちびしまワロタwww
しかし青空の描写と戦艦の描写の
コントラストの美しいことよ。
暫く息子以外の写真撮ってないなぁ。。
9月東京帰るんで一緒になんか激写しようZEE
Posted by namuko at 2010年08月15日 18:55
東京でなむこと激写といえば秋葉か御茶ノ水界隈ですかねぇ。
Posted by masayu-i at 2010年08月17日 01:17
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