2007年10月29日

VAIO TYPE-FZ と HVX でスパイダーマン3(BD)を見るが・・・

週末なんとかセットアップして、データコピーのみ終わった VAIO TYPE-FZ を使って、KDL-L32HVX でスパイダーマン3(BD)を見た。
これが、テキトーにみるだけなら簡単なのだが、高画質で・・・となるととても大変。


どうしたらたまに発生する歪みを抑えられるのやら、セーフティーエリアが表示されないのを解消する方法やら、720p / 1080i のような設定変更が見当たらなく、どうしたらいいかよくわからないし。

もともと TYPE-FZ の映像出力は GeForce 8400M GT のハデハデチューニング状態で実施されている様子。しかも HDMI 端子入力は今回使用したばかりで画質設定はいきなり ダイナミック(忌まわしい!)。


とりあえずナチュラル+α程度の設定でみてみたけれども、一般的な DVD のソフトと比べて画質的優位が殆ど感じられなかった。
確かにビットレートが高いだけあって変な圧縮ノイズは無い。1960*1080i 出力 なので、細い線も再現可能。
(解像感は高いというよりナチュラル。TV 側シャープネスを緩めに設定したため。)
でも、D-Sub15pin での WMVHD などでドットバイドット 720P 再生時のほうがおおよそ綺麗な気がする。色などについての調整不足もたたったのか、あまりに期待はずれでガッカリしました。

内容のほうは期待していなかったのですが、その期待なさ以上に面白くなくて更にガッカリです。まぁキャンペーンで無料で頂いたものなので、文句は言えませんが。
画質調整に適した BD が他にないか漁ってみたいと思っていますが、まずは PC 画面などの出力をとおしてナチュラルな絵づくりをしてリベンジしてみたいです。特に BD 版スパイダーマン3については、”画質”には定評があるようなので。
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