2007年11月13日

Owner Made VAIO FZ

やっとメインマシンが VAIO FZ(Vista & CoreDuo BD 機)に落ち着いたわけで、インプレッション用の写真を掲載します。
全部携帯(W41CA)で、10月20日前後に撮影。


箱。
案外でかいです。

fz01.jpg


箱の中身。
マトリョーシカ、あるいはツタンカーメンの棺のごとく、なかにもうひとつ小さい箱があります。
最近の緩衝材は発泡スチロールでなくて紙なんですねぇ。

fz02.jpg


中箱。
かなりコンパクトです。これはぱっと見 A4 フルサイズノートの箱には見えません。B5 みたいにみえる。

fz03.jpg


でも、中身はご覧のとおりの巨大さ。
VAIO NOTE Z と比べるとちょっと安っぽいけど、同世代の間ではかなり良い線だと思います。
キーボードの撓みは中国製のご愛嬌かもしれません。
液晶は確実に感動モノの美麗さ。これで解像度が高かったら…。

fz04.jpg


FullHD の意味が不明ですが、出力可能・程度の意味みたいです。
本体の液晶はWXGAですので、ぜんぜん FullHD ではないです。

fz05.jpg


パームレストはプラ製で、ブラックモデルに限って言えばマットな質感でさらっとしてさわり心地はわりと良いと思います。
キーストロークは浅め。
キーの入力感はパタパタサコサコといった感じで、VAIO NOTE Z 特有のペチペチ入力が懐かしくなります。
キー配列は一般的ですが、ESCキーの列がやけに狭いのと、カーソルキーが小さいあたりは改善してほしいところ。
FELICAポートも不要です。
SDカードスロット搭載しました。さすが、中国製。
BDドライブ、別に2倍速でも困りませんでした。案外書き込みは早い。
それよりも、動画成型の時間のほうがかかりそうです。
取り急ぎはそんなところです。

VISTA が糞なのと IE7 がセキュリティガチガチで不便なこと意外は案外快適です。
この記事へのコメント
本機では pi 焼きで104万桁が 28秒。
EeePC 900-x で 1分34秒。
嫁機の Dothan Core の Celeron 1.3GHz より30秒近く遅い。

やっぱり、900MHz は、いわゆる PentiumM コアの Celeron 900MHz と全く同等なパワーと思って間違いないようだ。

Posted by masayu-i at 2008年10月27日 22:55
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