2008年01月26日

やっぱり、ハイビジョンは旅行・紀行ものが熱い

BSJ 神秘の大自然と多彩な文化をめぐるアルゼンチン絶景の旅
は凄まじかった。

特に設定を追い込んだ KDL-32HVX では美しく、存在感のある映像を再生できるため(バックライトの明るさが安定してから・だけど)…ということもあるが、ソース自体の美しさが際立っていたともいえる。

この手の番組は VHS やら DVD であればほぼ絶対に遠慮願いたいものであるが、ハイビジョンであることで映像の臨場感が段違いであり、その音圧(HVX は サブウーファ + Smaster と音も拘りまくっている)も素晴らしく、イグアスの滝のシーンなどはチビ君も嫁も大興奮なほどである。

iguas.jpg

氷河トレッキングなども素晴らしく美しかった。
クレバスの奥が深い青なのである。

そして、これは直感だけではなく経験上もあるのだが、その場に実際に自分が行くことよりも、徹底的にロケーションが実施され天気を選んで撮影がなされる番組映像のほうが実際に行くよりも美しく記録されているということもありえるだろう。

是非、上級クラスでの一見をお勧めしたい。
posted by masayui at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・HDTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だよなー。吟味されたロケーションと天候でもって映されたハイビジョン映像がご自宅で簡単に見られる時代だよなー。京都の我が家はザラザラアナログだけどorz匂いとか温度とか、そういうものなくても臨場感があふれてしまえる時代でつな。ええこっちゃ。
Posted by namuko at 2008年01月27日 13:58
嫌なにおいでたらやだしね。
確かに空気やら臨場感はまだまだリアルが圧倒的。
それぞれの長所を考えたらテレビもそれなりに楽しめるようになってきたかなぁという感じです。
Posted by masayu-i at 2008年01月27日 21:14
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