2008年03月16日

今日も良い天気で〜 比較。

ゴミ清掃と AF 調整に出した SIGMA SD9 は使えないので、
IXY Digital 中心に、撮り比べなどを敢行。
IXY Digital 10 は、この安さ、小ささ、軽さでこの画質。
3M モードで使っている分には十分綺麗なコンデジだ。


↓上:FinePix 6800z / 左:IXY Digital / 右:W53S (写真 U20)

camra.jpg


↓ FinePix 6800z で撮影。

DSCF1636.JPG


↓ IXY Digital 10 で撮影

IMG_0392.JPG

IMG_0402.JPG

IMG_0410.JPG




比較

厳密じゃないので、参考程度というつもりだったが、結構いろいろなことが分かった。

まず、FinePix 6800z。緑かぶり気味だが、2000年当時、これほど綺麗な画像を生成するマシンはすくなく、人を撮ればゾンビ、風景を撮ればボヤボヤで魅力も失せるが常識だったところを、テカ美肌、強烈なるネイチャーフォトぶりを引っさげてあらわれただけある、美麗かつ高精細な写りが健在。
当時は爆速の部類だった機動まわりは、今の最新からするとだいぶモッサリだが、それは仕方がないかな…
IXY と比べると画像量端の樽型ゆがみがきになる。

思った以上に IXY Digital 10 のあたりはずれが大きいのに驚いた。
暗部に関しては自動増感される場合、酷くノイジーで、逆光の花のアップなどについては、ISO100 固定の FinPix のほうがボケが綺麗に取れたなど、逆転したシーンもいくつかあったほど。
ただし、光量十分な順光ではやはり画質のよさが際立つように見える。
色味や解像感、ノイズについても、この価格、サイズにしては素晴らしい。

立体感といったスペシャリティまでは出せないため、Dp1 とは明確に差が出る感じはあるが、普通に綺麗なコンデジである。
7M、5M、3M の撮影比較だが、3M が等倍鑑賞に一番向いていた。
もちろん、7M のデータが一番高精細ではあるが、5Mと大差はない印象で、3M でも著しくデータが損なわれる印象はない。

W53S は、やはりどことなく黄味が強いイメージ。2M機としても解像力は低いほうだとおもうが、携帯についていていつでも使える利点は大きく、なおかつこのレベルの見れる画質というのはありがたい。
黄味以外にも斜め線が妙にジャギるとか、いろいろ不満はあるけれど、ぱっと見でまともな色バランスをさっと出せるのは、ありがたい。


FinePix 6800z で撮影。 3M モード、オート
(グリーンかぶり気味だが、単体で見ると悪くない。
2000年当時のフラグシップだけあって、300万画素機にしては解像感やけにある。その上、ダイナミックレンジが広い印象。)

DSCF1635.JPG


IXY Digital 10 で撮影。 3M モード、マニュアル
(晴れの色は鉄板。7M機だけあって、3M モードの解像感は素晴らしい。ノイズも少ないしほぼドットバイドット。7M モードだとイマイチ…。でも、この小ささでこれは凄い。)

IMG_0360.JPG


AU W53S (Sony Ericson) 2M モード オート
(上二つと比べるとかなり見劣りするけれど、携帯としてなら十分合格か。)

SN3B0301.JPG
posted by masayui at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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