2008年07月21日

VAIO Type Z のスペック外の凄さに舌を巻く

実は実家の近くにある、ソニー特約店 COLORTEC さん。
わりとあたらし目の情報掲載に関して、他とは違ってまとまりが良いところと情報掲載量が多いところが優れています。
今回の Type Z はだいぶ気合を入れて特集しています。
当方の FZ のときも SONY 側の気合以上に頑張って取材されていましたので、このお店のサイトは現在の私の VAIO 情報収集にはとても役立ちます。

http://www.colortec.jp/contents/vaio/vaio_type_z.htm


コメントをかかれている店員さん、PC に関する技術的な知識は正直言って少々レベルが高くないような気がします。
しかし、製品に対する知識収集欲と接する丁寧さは他のサイトで類を見ないので、その点は大目に見てください。

今回私が舌を巻いたのは、


1.「パームレスト部もアルマイト加工により、プラスチック面に塗装したものを使い込んだときの塗料のはげみたいなものも防げる」

2.「光学ドライブで50g、CFPRシャーシで約25g、薄ガラスLCDで約60gと徹底的な軽量をはかっている」
「従来type SZプレミアムバージョンで1.75kgあった本体重量が、この積み重ねでなんと約20%の軽量化に成功。最軽量仕様で1.35kgを実現している」

3.「軽量化を行っている上にスタミナ性能が大幅アップ!!
標準バッテリーで約6.5時間だったスタミナ性能が11時間に超大幅パワーアップ! 大容量バッテリーを装着すると約17時間という、type Tの時のLLバッテリー装着時なみのパフォーマンスを実現!!」

4.「クリアソリッド液晶なんですが、表面はテカテカしていません。」

の点です。
それぞれ、裏の情報を取材したり、案外気が回らないところまで情報をとってきてくれるのはたいへんありがたいことです。



1.のパームレスト禿げ
 については、VAIO ユーザならではの悩みです。実に、 VAIO NOTE 505 時代から10年来ずっとこの悩みがあったわけですが、(当方のFZはパームレストが黒のサラサラプラスチックが剥き出しなので無縁ですが)やっと高級感ある素材でその悩みから開放されるわけです。

2.1.35 kg というと、VAIO 505 + 100g で最強の B5 ワイドノートが手に入るわけです。
実は、MacBookAir ともほぼ同じ重さ。あっちは WXGA で 光学ドライブも端子類もほぼ無しですけどね(w
方向性の違いなのでバカにしてもしょうがないですが、僕はアッチには魅力を感じませんな…
で、その重さ自体はスペックシートで分かるわけですが、達成方法が地道!
全部入りで超軽量!
そういうところがスゴイの、シビレるの、金を出したいの なわけです。そういうことしないモデルに金をだすっちゅうのは、芸をしない芸人に金を渡すような悔しさがないでしょうか。
ありますよね。
うん、あるある。

3. Type T の CPU は超低電圧版の Core2Duo 1.2/1.3GHz が基準です。こちらの Z はフルスピードの Core2Duo 2.5GHz とかで、この数字。同等といっても、パフォーマンスに大差があります。
メモリバス幅も広がっていますしね。

4. メチャクチャ綺麗というのは、写真で分かります。
液晶をデジカメで撮影すればどのように写るかわかるものです。
ちなみに、この FZ91s の液晶(クリアブラックピュアカラー90)も、ダントツの美しさではありますし、NTSC比よりも、そのカバー範囲が綺麗に収まっているので違和感が少ない表示品質ですが、悩みは輝度が高すぎることと、テカテカなことです。
テカテカ、反射防止コート(AR)のおかげでだいぶ気にならないのですが、でも、テカテカしないほうが精神衛生上嬉しいものです(w

というわけで、綺麗さを保ったまま液晶がテカテカしないというのは大いに賛成!!
素敵!
素晴らしい!
サイコー!!


ということで、舌をまきまくり。

WXGA++ だと縦解像度は 900しかない、純粋なる 16:9 液晶なのですが、そこだけは 16:11 とかでよかったなぁ〜…

2008年07月20日

VAIO Type-F も新型が。

最新のFはおそるるにたらず。
↓うちのF。

FZ91S.gif

↓最新F。

【新 type-F】

2008年07月17日

13インチ / WXGA++ / Nvidia 9300M GS で 1.35Kg で標準バッテリ 7.5 時間駆動の Type Z 登場

ついに、真に VAIO NOTE Z の後継とも言えるノートがキタ!
本音を言うと 14 インチのフットプリントは維持して欲しかったけどモビリティが上がる方向と更なる高解像度(1600*900)を達成しているのであまり苦言は呈しない方向にしたい。
しかも、GPU やメモリまで超高性能。
キターーーーーーー!!

発売は8月9日

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Z1/spec_vom1.html

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0716/sony1.htm

2008年06月30日

Dell Studio Note が VAIO NOTE Z に似てる件

15インチで WXGA 以上の高解像度がのぞめて以下のようなデザインとなると、XPS 以上に Z っぽさがでている。
きっと 2.1Kg よりは重いんだろうケド、Z っぽくて高性能で安いということで
正直言って、買いだ!

VAIO NOTE Z




DELL STUDIO NOTE




http://japanese.engadget.com/2008/06/26/studio-dell-dock-dell-video-chat/

http://www.engadget.com/photos/dell-studio-laptop-hands-on/885511/


とおもったら PC Watch にもっと細かく載ってた。
本体サイズは356*261*25.4〜38.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.77kg。
現在使ってる FZ91S は 356*255*24.9〜34.5mm(幅×奥行き×高さ)、2.7kg だから、大差ない。FZ91S のほうがわずかに奥行きがスマートで、0.7kg ほど軽い。

PC Watch の Studio Note はディスプレイ側の筐体の継ぎ目が粗すぎるのが気になる。
あのクオリティ程度だとやっぱ買いとはいえないかなぁ。
筐体 IMD 臭いし…

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0627/dell.htm

2008年06月23日

秋淀 で 嫁と電子ピアノをみる

ついに、嫁連れて秋葉淀行ってきました。

電子ピアノを伝えるには やっぱりカタログやらでは足りなくて
やっぱり弾き込むことで音や鍵盤のタッチ、アクションを確認しなければ分からないものです。

結局本物入れるには高すぎる・音がでかすぎる・重すぎるという問題があって…
だからこそソコソコレベルの機種がどこまで納得できるかということを合意とりたかったわけです。


行く前は「まぁ masayu-i 君の良いと思ったやつで良いよ」とはいっていたけれど…

実物触ると明らかに KORG CONCERT C-720 が図抜けているって…
まぁそうなんですけどね。それ今回の検討の上限なんですけど…

catlog_dp.jpg

ayame がすごいのは
10万クラスの YAMAHA ARIUS TDP-160 と CASIO CELVIANO AP-400 の音の違いを「YAMAHA のは若干篭っている、CASIO のはハッキリしていてちょっと派手目」と言葉で具体的に話してくれたこと。

自分でも音の傾向が違うなぁとは思ったけれど
音が本物に近づいてきたなぁとはおもったけど
それ以上は特に感じていなかったし
結構小さい違い(売り場の騒音であんまり細かい差はわかりにくいんですよ)そういうなんともいえない感覚を言葉で表現するなんてやっぱりタダモンではないのだ。
スゲー って感動しました。

やっぱり同行してよかったです。



…けど… KORG の販売員のお兄さん(おじさん)に捕まってて やっぱりなるたけ C-720 だってサorz
そりゃ良いモンはいいですけどねぇ。

んで、ちなみに先ほどの比較だと、ayame 的には YAMAHA 自体がメジャーで嫌いなのとハッキリした音のほうが比較論でよいので、どちらかといえば CASIO CELVIANO AP-400 派なのだそうです。
僕は篭った感じがリアルだったのとキーのシボが好きだったので ARIUS かなぁとおもったりもしたけど、ハッキリした音といういみでは確かに AP-400 良いしねぇ。



こいつとのバーターになるので…激安品はむずかしいんだけど。

EOS.jpg

そうそう、激安品といえば 6万前後の CASIO Privia PX-720 ってのがアッシュウォールナットというグレーのカッコイイ外装カラーかつスリム筐体で透明なガラス調(勿論プラ)譜面たてで、ぱっと見はとにかく素晴らしいんだけど。
音も最新の7万クラスよりは格下だし、たてつけも良いほうではないので泣く泣く見送りになります。
やっぱり楽器だからね、外観だけじゃないよね。


さて最近の電子ピアノのだいたいの傾向が分かったので書いてみます。
6万前後のにも酷いことかいたけれど、昔の20万前後クラスでもこんなもんだったと思います。
凄い進歩だよなぁ…

5万円以下: コストダウンの搾りかす。
6万円前後: おそらくヘッドフォンで弾いている分にはタッチを気にしなければそこそこ使えるレベル。スピーカーやアンプがショボイので素の演奏だと電子ピアノらしさがバリバリ。勿論ピアノ筐体特有の反響効果みたいなのも全然感じられ無いし、鍵盤もただ重いだけ。
10万円前後: スピーカーやアンプがそこそこのになる。鍵盤のタッチもアフタータッチだけでなくてパートによってウェイトを変えたり素材を考慮したりなど凝りだす。
20万円前後: スピーカーやアンプは大分奢ったものになる。鍵盤も下クラスで工夫したものはほぼ全て取り入られる。
30万円以上: 20万円クラスの課題はほぼすべて解決しているけれど、音色を増やすことやパネルを豪華にする以外に大きな差がつけられない領域になる。
100万円以上: 鍵盤まで木だったりと、外装ふくめてピアノと見分けがつかないモデルも。音も凄まじいけど、電子化の意味は薄れてきてしまうような…。

2008年06月19日

自機が W41CA に戻る

嫁の携帯が水没して どうしようかというところで、
自機の W53S を嫁に渡し、まだ使用可能な W41CA を現役復帰させた。
現状のところ写真撮影が楽しくなった点、動画画面がちょっと寂しくなった点 長所短所ありつつ、大きな不満はなく使っている。

正直言うと最新機種に乗り換えたいけれど
AU の新機種は余り魅力を感じず。

softbank の iphone
docomo の viera 携帯

の2機種に注目している。
勿論、金は無い。
でもキャリアは AU がいいんだよねぇ・・・ orz

Devil May Cry 4 BenchMark を FZ91 で試してみた

さすがに最先端ソフトだけあって、
いくら超強力ノートといっても厳しい。

デフォルト状態では評価 D。プレイには厳しい状況とのこと。
解像度とテクスチャ、影を調整するとあっという間に評価 A に。
A であれば非常に快適に実施可能ということ。

正直 D でもある程度プレイできそうだったし、グラフィック的にテクスチャと解像度はある程度欲しいところ。
とはいっても快適にはプレイできないのも明白。
キャラが増えるとカクカクして14フレームも割ってしまう。

難しいねぇ


サイト
http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp

2008年06月07日

漠然とした不安。

PC の話。

会社で業務に使うマシンは、生産性の向上に直結する使い勝手や性能をより重視したいけれど、自宅で使うマシンではそれら性能と同じように、筐体自体の質感やデザインにも気になってしまいます。
自分で使った自宅用デスクトップは VAIO COMPO のみ。
これは殆どの部品を入れ替え可能だったツワモノの、スリムタイプのはしり的存在。

98年当時からキーボードが無線可だったり、光オーディオ出力があったり、超厚アルミフロントパネルだったり(本体も金属 body)スロットイン CD-ROM ドライブ(後日スロットイン DVDドライブに換装)だったりなどとにかく尖がっていた。
CPU も AMD K6-2 と、非常にコストパフォーマンスに意欲的。ファンにさえ気をつければ 350MHz を 550MHz まで換装できた(僕は実際に 500MHz に換装)ので、あの激動期に3年間もメインマシンだった。

そこまででなくてもいいから、Mac Pro のようにでかくてもいいので(小さいほうがいいけど…)質感の良い筐体があれば 自作デスクトップもありかなぁと思う。
Acer の Predator のようにやっちゃった感のある筐体でも、カッコイイので アリ だろうけれど実際はショボショボな糞みたいな箱ばかりだ。


一方ノートはというと、フロンティアでもこのレベルのものを出してきており、非常にエキサイティングだ。
演算性能がシケているため積極的に購入するには若干ためらいがあるけれどこのような激薄筐体でここまで頑丈ということであればそれも一種の性能である。

ASUS の EeePC 以降、900、901、1000と発表があった。
個人的には 900 一択であり、ATOM の案外たいしたこと無い性能と筐体のデザイン(初代と900は秀逸だった。901と1000 は正直チョット嫌いである)を考慮したらそのようになる。
薄くて軽くて、Web 閲覧に十分な性能で激安。これも一種の高付加価値だ。


市販の PC が売れないという。
ここまで安っぽくなって(ショップなどの安い BTO とかわらない質感になって)性能が低いわりに値段が高いとなれば、どうして売れると考えるのか不思議すぎるところである。

デスクトップが特に売れないそうだ。あんな糞みたいな筐体に全く拡張性の無いノートパーツで無駄に低性能なでかボディ。売れるほうが異常だ。


ノートだって、たとえば VAIO FZ などは現在店舗で売られているモデルは昨年私がソニスタで購入した構成よりも低性能で構成されて若干高価に売りつけられている。
しかもそれが現在もバリューゾーンなのだから、なにがバリューなんだか・といったところなのだ。
そんなものが売れたら やっぱり 異常だ。
同じ筐体で2年以上ひっぱろうとしているのも、製品サイクルが短い割りにオカシイ。
大分前からアンケートをやっているのに 新製品に活かされていないのも 売れない理由になっていると思う。


フロンティアの筐体もおそらく台湾勢のものだろうと思うが、現在の台湾勢のこの勢いは、90年代後半の日本の PC 業界の活気を思わせるところがあって懐かしい。
ネットトップなどは、98年の VAIO C1 や VAIO 505 の本当の意味での再来だ。あの当時の高性付加価値感、カッコよさ、そして”激安感”。
おおよそ全て似ている状況だ。(カッコよさは若干劣るけど…激安感は当時以上だろう。)


このままでは 台湾勢・Dell/HP に全部もってかれてしまう感じがする。
日本勢からも積極的な対抗が待たれる。

2008年04月29日

Pioneer DVD Player DV-300

PS2 のディスク読み取り能力が激しく落ちているので、DVD Player を購入しました。
特にチビがビデオ好きなので、ちょっと汚れただけで読めなくなった PS2 ではこの先生いきのこれないのです。

最近では超高級機以外は非常にチープな機種しか生き残っていないわけです。この機種もそのチープ系の中にあり、8000円前後で購入できる激安機種になります。(AVOX とかだと3000円〜6000円位で買えたりします)

この数ヶ月のトレンドは 1080P アプコン対応(HDMI)の機種が続々登場しはじめているのが DVD Player 市場なのですが、HVX シリーズは 1080i まで(720P も可)なので、それらは殆ど意味がないため、基本性能に絞り、画質に定評のある Pioneer の D2 対応機種にしました。

やっぱり画質は良くなりました。解像感が明らかに違っています。

PS2 のときは ソニー専用のマルチ端子をコンポーネント相当で接続していましたから接続インタフェース的には同等以上でしたが。

リモコンも PS2 よりずっと使いやすいし、コレよかったです!
MP3 とか聞けるとかいてあるけど、普通にMP3のデータディスクでは再生できないので全然意味ないと思いました。

PioneerDVD3.jpg

PioneerDVD.jpg

PioneerDVD2.jpg

PioneerDVD1.jpg





2008年04月17日

ハードなニュースが色々

Victor が TV 事業撤退か?!
とか、Hitachi が壁貼りテレビを発売!!とか
SONY が一番薄いテレビを作る!!とか
テレビ関連が熱いですね。

まぁ Willcom から Intel ATOM プロセッサ搭載端末が発売されたり、ASUS が 第二世代 EEEPC 投入ということだったりと、ハードウェア関係が熱いです。

デジカメも糞画像超高ズーム機が乱発されている状況みたいですけど…

まぁそっちはいいとして。
TV。

次の買い時は 有機 EL が 42 インチ 16 万になったらですね。
そしたらつぎ込んだほうがよさそうです。
それまでは静観が吉かも〜

まぁウチは HVX が健在で超高画質を堪能させてくれますんでだいぶイランですねぇ

2008年02月22日

[W53S] メニューまで作った。

作ったメニューはこちら↓

http://qwe.ne.jp/soicon5/w53s_menu02.swf-simple%20menu%20TEST02




何と、

http://masayu-i.seesaa.net/article/18760429.html

で実現した某ゲーム風射撃ゲーム
王様遊戯の一部が W53S を動かすための移植を実施、実現した。
カスタムメニュー、カスタムアプリケーションを動かしたことで、W53S もほぼカスタマイズが自在になった。


さて、このように W53S が面白すぎる状況だが、
デジタルカメラマガジンデジタルフォト3月号で Dp1 が6ページにわたって特集されており、より面白すぎてたまらない状況だ。
楽しいなぁ〜

2008年02月21日

W53S 外観

まぁ 色々なサイトで取り上げられていますけれども。
ez ムービーの作成に成功。W41CA より Wide 表示が綺麗です。
また、往年の名作、Doromodake Wars の実装に成功しました。

W53S_Front.jpg

W53S_UEL.jpg

W53S_Back.jpg

W53S_Back.jpg

W53S_CenterJog.jpg

W53S_Fronthikaku.jpg

W53S 比較!.jpg


W53S の自作メニュー用関連コマンドが出ました。
http://zemu.lar.jp/menu_w53s.html

大いに参考にしてやっていく予定です。

2008年02月20日

W41CA → W53S に 1円 で機種変更する

詳細は後ほど。

ざっと使ってみた感想。
・W41CA より軽い ◎
・W41CA よりもチョット質感が劣る △
・ジョグは使い込むうちに慣れて段々良い感じになる ◎
・ジョグを使った操作は ◎
・プリセットのメニューや音はどれもあまりよくない △ 
・一部の小さいボタン以外は非常に押しやすいボタン ○
・カメラの画質は思ったよりも良い ◎
・カメラのシャッターは警告音の後に切れるのでラグが大きく×
・液晶は明るくコントラストが高い ◎
・液晶が26万色だが、6万色しかない W41CA と諧調表現の差が少ない △
*携帯動画変換君が使えないかと思ったら、使える情報があった。(後述)◎
・FLASH LITE 2.0 対応 ◎

W53S に必須な情報 http://zemu.lar.jp/tips_w53s.html
FLASH LITE で勉強になるサイト http://mobilef.jugem.jp/?cid=6
ソフトランディングの au http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0710/11/news029.html

2008年02月03日

そういえば SONY ファンだったなぁ…

Walkman * 1 ( TV/FM チューナ内臓超コンパクトフラグシップ)、DiscMan * 2、コンパクトスピーカシステム *1、MD Walkman *2、MD ラジ CD * 1、14インチ高画質 WEGA * 1、高画質廉化 VHS デッキ SLV-R150、5.1 ch オーディオシステム、PS2、VAIO PCV-M350L(VAIO COMPO アルミボデディ、赤外線キーボード) * 2 / PCG-505EX(銀パソ・始動) / PCG-R505ASP(超スリムに超コストパフォーマンスを) / PCG-Z1R/P(全てのモバイルが嫉妬する) / VGN-FZ91S (廉価 BD 記録機、NTSC比 90% の高画質液晶を搭載)、プロ用モニターヘッドフォン MDR-CD900ST、超高画質ハイエンド液晶 KDL-L32HVX、3CMOS 高画質 & カコイイハンディカムの PC1000、高画質お手軽ハイビジョンカメラ HDR-HC3、VGP-BMS30(やたらホールド感のいい青歯鼠) など、枚挙に暇がない。クリエとかほかにも一杯ある。


一番新しいソニー製品は VGN-FZ91S であるが、初期に買ったウォークマンや PCG-505EX の購入時のワクワク感、Z1R/P の今でも続く満足感に比べると そういう高揚感はサッパリになっている。


そういえば、デジカメは DSC-U20 を持っていた。いわゆるサイバーショット U である。サイバーショットについては それ以降購入なし。

メインは finepix 6800z → SIGMA SD9 以降、ずっと SD9 である。
ここ数日盛り上がってる DP1 をその後継におきたいところだ。
ぜんぜん α-Digital とか、サイバーショットの出る幕は無し。
なにせ普通画質では出る幕ではない。


なんか、デザインも、性能も ぜんぜんビビルものがなくなったなぁ ソニーの製品は。

オーディオも pioneer 狙ってるくらいだし、コンパクトミュージックプレイヤーは ipod Shuffle 2Gen (1GB)のほうがずっと素敵だ。
テレビだって…できれば pioneer 狙いたいくらい。
あえていうなら BD 録再機にソニーがあってもいいかと思っている程度。


もっと熱くなれる商品、開発してほしいです。

2008年01月18日

TV と PC の融合? モバイルノート?

1. TV と PC の融合
松下さんとこから、Youtube テレビが出るらしい。
SD カードを挿すことができ、デジカメ、ハイビジョン動画とテレビが連携可能な Viera は、そのコンテンツの出力先を画面のみでなく、ネット上にも広げたといえるだろう。
Picasa との連携で、PC を使わずに加工してしまうという目論見もあるのだとか。
正に、TV と PC の融合、連携だ。
でも・・・チョット待って。
そんな高価で画質の劣るテレビじゃなくても、ちゃんとした画質がある、VGA / DVI 端子のあるテレビに、EeePC でも繋げれば、上記のことは楽勝・及び、よりエレガントにさまざまなことを最大限可能なのではないかと疑問に思った。

わざわざ融合させる・というのも何だか変。
単純に、VGA コード1本を買ってこればいいだけだ。
皆さん、是非繋げてみてください。特に CoreDuo 搭載の PC を使っている方は STAGE6を、そうでない人もニコニコの弾幕などを大画面でみると圧巻ですよ。


2. モバイルノート?
端子がたった3つしかなく、カードスロットが皆無、13インチもある液晶をさらに分厚い枠で囲うためやけにでかいフットプリントをもった劇薄ノート などという、異形のマシンをだしたのが、Apple だ。

その名も Mac Book Air....

発表日の朝(日本では翌日)、あまりの薄さに驚いてうちの母までメールをしてきたくらいインパクトのある、エレガントで美しい外観なのだが、問題は自分に有用かどうかということ。
Apple のスティーブジョブス CEO が、13.3 インチはまからん・ということと、薄さは妥協なし、軽さは剛性とのトレードオフで 1.3 Kg までは許容し、端子の無さも無線対応ということで OK としたらしい。

masayu-i は、モバイルノート というと一に可搬性、重量だとおもっている。
特に CLIE。
これは、NX70V という2002年発売のとても古いモデルであるが(CLIE 自体終了だし)携帯+α といった重さ 220g に 3.8 インチ(定期大)、320*480 大型液晶を装備しているわりに非常に小さいフットプリントのため、持ち運びやすくいまだに愛用している。

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/1021/pda.htm


正直いってテキストを読むには本よりこの CLIE のほうが多くのシーンで読みやすい。とくに、某掲示板など、大量の情報を ROM るのには最高の環境だ。

結局、サブノートを手にしても、オン時に Web の mht をザッピングしたものを確認すること、適当に思いついたアイディアをタイピングしておくこと + 落書きしておくこと、windows 98 時代から使っている軽いソフトがちょこっと使えること・程度ができれば問題なさそうだ。

できればニコニコレベルの動画も見れる 程度がせいぜい、さらに欲をこいたとしても、旅行先での SD9 の現像、簡単な FLASH 作成が関の山。
VAIO NOTE-Z でこなせたことは、多少重くはなっても EeePC でもこなせそうである。


…バッテリ の問題ももちろんある。
あるんだけど、それはそもそも持ち歩いた後の話。
持ち歩くったって、実際に手で持つわけではなく、カバンに入れる。
すると、フットプリントは小さいほうが持ち運びやすい。2cm の厚みでも、4cm の厚みでも、男性用のカバンであれば殆どどんなカバンでも、A5〜B5 位のフットプリントなら全然問題なくスルっと入れていける。

A4 を上回るサイズ(Mac Book Air とか?)だと、そうはいかない。
だから、11インチ液晶 + 妥協なしの DVD マルチ つけた TZ が売れたのに…


まぁ、電車文化と自動車文化の差が如実に表れた といったところじゃないかと思いました。
自動車だと カバンなどには入れず、助手席にでもポンとおいとくだけだろうしね。

2008年01月17日

Eee PC の実物を見て・触ってきた。

あまりに気になったので、秋葉淀で、実物見てきました。
冷静に考えると VAIO FZ91S(Core2Duo 2.2GHz / 2GB RAM / 300GB HDD) を購入済みだったので、あまり PC に手を出せないわけですが、5万円というと 今にも死にそうな CLIE のポジションの代替?!というわけで、確認。

筐体は思ったよりカッチリ作られている感じで、ヒケなどもなく、エッジ処理も綺麗。基本はプラ剥き出しですけどね。
最近の Lavie の最安モデルなどよりずっとたてつけはよさそう。
キーボードは VAIO 505 初代 よりもずっと使いやすいし打ちやすい。この英字版なら、日本配列の VAIO FZ よりもいいかもしれない。
ちょっと小さいけど。

EeePC の画面は枠が広くてチープだけど、造りが案外しっかりしているのとマテリアルが悪くないので、思ったよりも自然で良い感じに仕上がっています。
液晶はノングレアタイプだけど視野角も狭くなく、十分明るく綺麗なイマドキ液晶。グレアでないので見やすいし。
Linux 版だったせいか、スタンバイ、スタンバイからの起動、ともにだいぶ早くて超実用的。
周囲の客の関心もダントツで高く、POP もド派手でした。

VAIO とか、FMV とかがかすんでました。

[参考]


ところで、W41CA の Ubuntu 風メニューを作成しました。
携帯で Ubuntu Linux の気分を味わってみてください。

コチラ

http://qwe.ne.jp/chicon/new_menuUbuntu.swf-ubuntu%20menu



併せて壁紙も。

http://qwe.ne.jp/wqvga/ubuntu24.png-Ubuntu%20%95%97%95%C7%8E%86

2008年01月16日

eeePC と Mac Book Air ?! ... ほか。






Mac book Air の噂。明日になれば分かるかな?
どんなものが発表されるのやら楽しみです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0115/mw01.htm

http://macinfo.jp/?p=172


eeePC。この1週間、注目しまくりなのが、この eeePC。
何しろ、中途半端なスペックではあるけど、安い(5万未満)、小さい(A5)、軽い(920g)。
それだけでも魅力。
性能があまり高くないのは使い込む本人の資質をとうということで、格好のオモチャですな。

http://japanese.engadget.com/tag/EeePC/

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1200269201/


* オマケ

iriver の製品デザインはいつも秀逸だなぁ… 
韓国製品とは思えん…

http://www.akihabaranews.com/jp/news-15301-iRiver+unveils+the+P10+at+the+2008+CES!.html

2007年11月16日

VAIO FZ の性能



以前コメント欄に書き込みましたが、当方の VAIO FZ (VGN-FZ91S)の
Windows エクスペリエンスは以下のとおり
(Core2Duo2.2GHz/2GB RAM/256MB VGA-RAM /300GB HDD )

基本スコア: 4.6

プロセッサ 5.1
メモリ 4.8
グラフィックス 5.9
ゲームグラフィックス 5.2
ハードディスク 4.6


となっています。

日経トレンディのサイトのデスクトップ(今年3月時点)より大体の値はいいですね。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20070315/121255/?P=3

この掲載機種は殆どが底辺機種のようなのであまり参考にはならないと思いますが、HT Pentium 4 524(3.06GHz)[4.3] や Celeron D 352(3.2GHz)[4.0] よりは、圧倒的に Core2Duo 2.2GHz[5.1] のほうが評価が高いですね。案外メモリもグラフィクスも大健闘。
そして容量ばかり大きく遅いはずのHDDも案外まぁまぁの数字。
意外や意外。
そして、そんなにスペックバリバリなのにイマイチ感ののこる VISTA フィーリング。
恐るべし、VISTA!


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20071114/1004501/

この基準からすると、僕の選択は使用用途に合っていて僕には正しかったように思います。惜しむらくは解像度・・・orz9
まぁ慣れてはきましたけど。
そして「ちょっと待った」コールしたいのが、FZ のBDの話題。読み込みだけでなく、書き込めますって。それでも 20万円台前半に収められますって。読み込みしかできないものと同列にあつかうのはやめいぃ ということでございます。

あと、USBなんてハブでいくらでも増やせるんだし、3つで拡張性が低いとは何事ぞ!といったところ。
それより、NTSC比90%の色カバーする表示装置やらBD書き込みドライブが無い癖に20万超えてるほうが大問題だとおもうが。もちろん、PCカードがないことも微妙だが、今は殆ど無くても何とかなるし。

2007年11月13日

Owner Made VAIO FZ

やっとメインマシンが VAIO FZ(Vista & CoreDuo BD 機)に落ち着いたわけで、インプレッション用の写真を掲載します。
全部携帯(W41CA)で、10月20日前後に撮影。


箱。
案外でかいです。

fz01.jpg


箱の中身。
マトリョーシカ、あるいはツタンカーメンの棺のごとく、なかにもうひとつ小さい箱があります。
最近の緩衝材は発泡スチロールでなくて紙なんですねぇ。

fz02.jpg


中箱。
かなりコンパクトです。これはぱっと見 A4 フルサイズノートの箱には見えません。B5 みたいにみえる。

fz03.jpg


でも、中身はご覧のとおりの巨大さ。
VAIO NOTE Z と比べるとちょっと安っぽいけど、同世代の間ではかなり良い線だと思います。
キーボードの撓みは中国製のご愛嬌かもしれません。
液晶は確実に感動モノの美麗さ。これで解像度が高かったら…。

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FullHD の意味が不明ですが、出力可能・程度の意味みたいです。
本体の液晶はWXGAですので、ぜんぜん FullHD ではないです。

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パームレストはプラ製で、ブラックモデルに限って言えばマットな質感でさらっとしてさわり心地はわりと良いと思います。
キーストロークは浅め。
キーの入力感はパタパタサコサコといった感じで、VAIO NOTE Z 特有のペチペチ入力が懐かしくなります。
キー配列は一般的ですが、ESCキーの列がやけに狭いのと、カーソルキーが小さいあたりは改善してほしいところ。
FELICAポートも不要です。
SDカードスロット搭載しました。さすが、中国製。
BDドライブ、別に2倍速でも困りませんでした。案外書き込みは早い。
それよりも、動画成型の時間のほうがかかりそうです。
取り急ぎはそんなところです。

VISTA が糞なのと IE7 がセキュリティガチガチで不便なこと意外は案外快適です。

2007年11月06日

東京モーターショウ & 千葉モノレール

東京モーターショウ 2007

チビが自動車好きであり、こちらもリフレッシュ休暇を取ったので東京モーターショウにでも家族で見に行ってみました。
結果は大成功!
チビ大興奮、大大大満足でした。
今回は保護者的な ayame も(ASIMO などで)それなりに楽しんだみたいで良かったです。
もちろん、激写した私も楽しいこと請け合いでした。

幕張メッセ全体がモーターショウ会場。
平日なのにすさまじい人でした。普通の展示会の最終日みたいだった。

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マセラティ。日本でも海外でもあまりお目にかかれないような。

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大本命の GT-R。あまりに混みすぎて、朝一なのに人だかり黒だかり。暗いためカメラだとブレてしょうがないので、HC3によるハイビジョンの静止画キャプチャのほうがマシというありさま。

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こちらも本命、ランエボXの赤車体。SIGMA SD9 ではこの赤は駄目でしたので、HC3 で。

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新型ギャラン。ランエボXにそっくりで結構カッコイイけど、もともとのギャランのイメージに近い感じもした。
後でチビが乗った。

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こちらが本命、ランエボX。カコイイ。

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ホンダシビックハイブリッドタイプ。カコイイしすさまじい解像感をもった絵になった。

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前、ハルクの1Fにおいてあったレーシングマシンに似てるやつ。[いぜんのものはこちら]
似てるけど微妙に違う。

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S2000。とてもカッコイイ。
チビが黄色のトミカを持っている。これも(チビが)乗った。

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フェラーリ
安定感のある美しいデザインが印象的ですね。本当に素敵。

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光岡
オロチの実車が3台も展示されていました。凄過ぎ!
イタ車と比べても圧倒的なインパクト!!!これでも国産車!!
実際に見る機会が少ないせいか、ほかのブースと比べても人だかりが多かったように思います。

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というわけで、まだまだ今週末まで開催されているモーターショウ。ぜひぜひ見に行ってください。
車好きでもそうでない人にも(ASIMO とかさまざまなロボがいるし、いろいろな未来カーなどもあるし)とっても楽しいですよ。




後、千葉モノレール乗ったのですが、チビ君はぜんぜん理解してなかったみたい。
普通の電車との差・・・。
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