2010年03月21日

またまた かはく へ (編集中)


最近は SIGMA DP1 が壊れ、かといっても SD9 を持出す気にもなれずなんとなしに D40 固定という按配。
D40は非常に安定的だけれども、感動的高画質の絵が無いのが悩みどころ。
けれども、今回のようなくらい博物館なら、結構強い。

そして…



上野公園は既に桜が!

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行って来ました、特別展。「大哺乳類展〜陸の仲間たち〜」です。
実は夏には海の仲間たちがやります。こちらも大変面白そうです。

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暗い博物館の館内は D40 の ISO 1600 が有効です。

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携帯でもポン!

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posted by masayui at 00:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ・美術展ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

恐竜博 2009

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posted by masayui at 10:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ・美術展ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

上野かはく に行ったこと!

(photos SIGMA DP1 by masayu-i)
※クリックで拡大サイズの画像を表示します。

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チビと二人で行って来ました。
11時前には現地入りしたので、案外空いていました。
まずは地球館から、お目当ての恐竜を探しに。
とはいっても、地下は3階からあるので
3階へ直行。
星、重力、物理学関係がテーマになって色々なしかけやらCGを扱うコントローラやらあって、案外チビ氏のお気に召す様子。

とはいっても、のんびりはしていられない。
すぐさま恐竜のB1Fへ直行!!

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恐竜をみると、いつもの感動があります。
「でかい!」
「無駄にとんがってる!!」
「かっこえぇ!!!」
そして、どの骨がどれかの確認をしていきます。

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その後、飯。
これが、11時20分くらい。この時間帯がちょうどいいのです。
コレより遅くなると、ミュージアムの2Fのレストランは長蛇の列になってしまいます。


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飯後はゆっくりまわります。
1F では陸、海、空、のさまざまな生物やら微生物やらが展示されています。
チビ君が気に入ったのが、黄金色の甲虫。
着色しているのではなく〜プラチナ〜 などという名称の甲虫。
すばらしい輝きで(上写真の、右上側に居ます)美しいです。

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もうひとつ気に入ったのがパイナップルくらいの大きさの松ぼっくり(実寸)。これが、とにかくでかい。
今回はその2つがツボったみたいでした。


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僕が個人的にすきなのが、この銅鏡のレプリカです。
なにせ美しい。
青緑の板をありがたがってなんぞ〜と思っていたのですから、この美しさならありがたがったかも(w と思わせる説得力が好きです。


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もうひとつ好きなのが、このロケットランチャー。
屋外展示で目立たないのですが、見つけてみてください。
壮観でカッコイイです。


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というわけで、お疲れ様でした〜。
今日は暑かった…館内も…。orz

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posted by masayui at 00:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ・美術展ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

LOUVRE ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画 〜の後ぶらっとデート




直球・ツボど真ん中の作品がおおくてびっくりしました。
しかも、各作品が、各巨匠の代表作、最高傑作クラスだったということが後でわかり、納得と同時に「この美術展は超お得すぎる」とあらためて納得したしだいです。

ayame も感動のあまりか幾度と無く固まっていたように思えます。

私ごときが絵画の解説などはおこがましく、むしろ実物を見ていただいたほうがいいのですが、気に入ったものをいくつか取り上げさせていただきたいと思います。

まずは ヨハネス・フェルメール作の
「レースを編む女」。[公式解説 サイト]

なにしろ、24cm*21cm と、成人男性の平均的手より若干大きい程度の小さなサイズのカンバスに、油絵にしてこの緻密な内容が収まっているということが恐ろしい。
また、実物は解説サイトの写真より色がより美しく、特に赤い意糸が非常に鮮やかで鮮烈でした。

どこまでもリアリスティックなこの絵はやはり今回の美術展の看板となる絵ですので黒山でした。


次には 「リュートを持つ道化師」(フランス・ハルス) ですね。[公式解説 サイト]

だいぶ前にもこの実物を見ていますが、この絵には毎回何か惹かれるものがあります。たぶんこの道化師の表情がリアルで楽しげ、全体的に若干荒めの筆致なのにリュートの彫刻は細密になっていて全体がひき締まっているなどが惹かれる所以かもしれません。

なにしろ、楽しげな絵です。


更には 「大工ヨセフ」(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール) 。[公式解説 サイト]

こちらもだいぶ前に実物を見ていますが、この絵は絵として持ちうる魅力について考えうる最大の牽引力があるのではないかと感じています。
美しく・優しく透き通る幼子の手。
太く逞しい大工の腕。
大工の細やかな睫、やさしげかつ不安げな目に細やかなアイキャッチ。

すさまじい完成度で恐ろしすぎるほどです。
僕としてはピカソやルノアール、モネの有名作よりこっちの作品のが好きですね。


最後に惹かれたのは 「バテシバ」(ウィレム・ドロスト) 。[公式解説 サイト]

師匠レンブラントの同名の作品から着想を得ているということだが、レンブラントの同作をはるかに上回る美しさ、妖艶さがあります。
これもすばらしい。
posted by masayui at 07:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・美術展ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

行ってきました! ジブリ美術館。

Photo by masayu-i(SIGMA DP1 28mm)

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中で写真が撮れないんですけどね。
外では OK らしいので。
なんとも・・・。

短編映画がなかで見れるのは良いけど ほかは うーん… 
イマイチ…かな?
posted by masayui at 18:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | ・美術展ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

[美術展ほか] 過去記事の紹介

美術展 ほかについては、こちらになります。

http://masayu-i.seesaa.net/category/530628-1.html
posted by masayui at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・美術展ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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